おうちぱんの低温長時間発酵について

ぱん
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低温長時間発酵でつくる生地のいいところ

わたしのパン作りはほとんど低温長時間発酵です。

低温長時間発酵のいいところは…

1. ゆっくり時間をかけて発酵することで小麦本来の旨味がひきだされしっとり風味あるぱんに焼き上がること。

2. イーストが微量なのでイースト臭が押さえられること。

3. 発酵が緩やかなので作業がしやすいこと。時間に追われなくてすむこと。

などなど、作りやすくておいしく焼けるなんて最高だと思いませんか♪

低温長時間発酵の1番良いと思うところは…

わたしが低温長時間発酵が1番いいなぁ〜と思うところは3番目に書いた、時間に追われないところ!

イーストが微量なので発酵がゆるやかです。(わたしは菓子パンなら粉100%に対し0.5〜0.7%程度のドライイーストを使っています)

捏ねた後、15〜30分程常温に放置して発酵を安定させた後、冷蔵庫の野菜室に入れます。(12〜18時間くらい)

それを翌日の朝、成型して2次発酵させて焼きます。

1次発酵させてる間は自由♪家事、用事、寝ている間に生地はゆっくりゆっくり発酵してくれます。

2次発酵もゆるやか。。たくさん作ってる時は本当にあわてなくてすみます!

おうちでぱんを焼くとなるとオーブンは大抵1つしかない…

たくさんの種類や数を焼こうとした時とか1度に焼ける量には限りがあって、

でもどんどん生地は発酵していっちゃう…

特に暑い夏場は発酵が早くて焦りますよね!

でも種類別に少量ずつに分けて生地を冷蔵発酵させれば時間差で成型、発酵させることができます。

あわてなくていい』のがとてもいい♡

あわてるといい事ないです…やらかします笑

いいことだらけの低温長時間発酵。

私にとっての低温長時間発酵のデメリットは、”ない”に等しいですが

あえて言うなら…冷蔵庫をぱん生地に占領されることくらいかな笑

低温長時間発酵でのぱん作りはとても融通がきいて生地もあつかいやすく、わたしの生活スタイルに1番あっているのかなと思います(*´꒳`*)

低温長時間発酵で仕込んで焼いたぱん

そして昨日4種類の生地を仕込んで、本日焼いたぱんが コレ⬇︎⬇︎⬇︎です。

4種類仕込んでも、冷蔵庫から1種類ずつ出して時間差で復温すれば慌てることなく作業できます!

たくさんの種類を仕込むのは最初はワナワナしてしまいますが、時間の配分さえ自分で掴めればスムーズにやれるようになります^ ^

低温長時間発酵。。なかなかいいですよ♪

ぜひやってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

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コメント

  1. ちぃ より:

    いくつか質問があります!

    翌朝成型→二次発酵 とありますが、冷蔵庫から出してすぐに成型でしょうか?それとも、その間に挟む工程はありますか?

    1度に数種類(例えば、プレーン生地、胡麻入り、コーヒー生地等)を作りたい時、どの段階で混ぜれば?良いですか?
    HBが無いので、お手数ですが手捏ねで作る際の簡単な手順?を教えていただけると幸いです。

    • yuki より:

      ちぃさんコメントありがとうございます。
      説明不足ですみません‼︎
      冷蔵庫から出して15分程度復温してから、分割、丸め、ベンチタイム15分それから成型して2次発酵してます。
      あと、混ぜる段階とは、ゴマとかコーヒーとかを混ぜるタイミングという意味でしょうか?
      わたしは全部違う配合で作っているのでゴマの生地、コーヒーの生地それぞれに作っています。ゴマはこねあげ3分くらい前に入れてコーヒーは最初から入れてます。
      手ごねの場合もゴマは最初からではなくこねあがるちょっと前に混ぜ合わせたらいいと思います^ ^

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